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平屋のゾーニングについて専門業者が解説します

この記事をお読みの方の中で、平屋の購入をお考えの方はいませんか。
中には、居住空間をどのように区分すれば良いのかお悩みの方もいらっしゃいますよね。
居住空間を区分することを「ゾーニング」といいます。
そこで今回は、岐阜県で平屋を販売する当社がゾーニングの手順や、ゾーニング時の注意点を解説します。

□ゾーニングの手順とは

ゾーニングは、敷地条件を確認して配置計画を行うことから始まります。
道路と敷地の関係、日当たり、プライバシーといった観点から、建物や庭、駐車場、アプローチをどのように配置するかを決めましょう。
また、玄関の位置を決めることも大切です。
なぜなら、玄関を建物の端に設置するか中央に設置するかで、部屋の間取りが大きく異なるからです。

次に、居住空間の平面計画を行いましょう。
居住空間には、パブリックゾーン、プライベートゾーン、サービスゾーン、移動ゾーンの4つがあります。
実際の暮らしを具体的にイメージしながら、間取りを設計していきましょう。
採光や風通しを考慮することも大切です。

最後に、居住空間の立体計画を行えばゾーニングは完成です。
1階と2階、あるいは2階と3階の部屋の位置関係をしっかり確認しましょう。
例えば、寝室の上に子供部屋があると足音が響いてあまり良くないですよね。
ライフスタイルによっては、ロフトや地下室を設置してみるのもおすすめです。

以上、ゾーニングの手順を解説しました。
間取りを細部から決めようとするのではなく、大きなところから決めていくことがポイントです。

□ゾーニング時の注意点とは

続いて、ゾーニング時の注意点をご紹介します。
それは、ズバリ「生活時の移動経路をコンパクトにすること」です。
生活時の移動経路は、「生活動線」と呼ばれることも多いでしょう。

例えば、ベランダと洗濯室の移動経路が長いと家事がしづらいですよね。
このような不便が生じないように、起床から就寝までの自分の1日の移動経路を、具体的にイメージしながら間取りを設計していきましょう。
関連性の高い部屋を隣に設置し、パブリックゾーンとプライベートゾーンを交差させないことが大きなポイントです。

□まとめ

今回は、ゾーニングの手順とゾーニング時の注意点を解説しました。
ゾーニング時は、生活動線をコンパクトにすることがとても大切です。
当社は、岐阜県で平屋を販売しています。
岐阜県で新たに新居の購入をお考えの方で、平屋に興味がある方は当社のホームページをのぞいてみてくださいね。

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