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平屋を建てるのに必要な土地ってどれくらい?

「平屋住宅を建てたいと考えているけど、どれくらいの土地が必要になるのかな。」
「何か法令上の制限はあるのかな。」
このようにお考えの方はいらっしゃいませんか。
平屋住宅は、ある程度広い土地がないと満足いく住宅を建てられないかもしれません。
今回は、平屋を建てるのに必要とされる土地の広さについて解説します。

□平屋だとどれくらいの土地が必要なのか

平屋住宅に興味をお持ちの方で、どれくらいの土地が必要なのか気になっている方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、平屋住宅は広い土地があるに越したことはないけど、50坪程度の土地でも問題なく建てられます。

平屋住宅は、部屋の数を増やしたり、床面積を広くしたりしようとするとそれだけ分の土地が必要です。
また、車を置くスペースを考慮する、日光を取り入れる、プライバシーを守るなどあらゆる観点から考える必要があるのですが、土地が狭いと制約が厳しくなり理想の住宅を建てるのが難しくなるでしょう。

法令上の制限もあり、このような結論が一般的となっています。

□平屋を建てる際の法令上の制限について

上記で法令上制限もあると言いましたが、これはどのような制限なのでしょうか。
注文住宅を建てる際、建築基準法に基づく必要があることはご存知でしたか。
この建築基準法の中に、建ぺい率・容積率というものがあります。

建ぺい率とは、「敷地面積に対する建築面積の割合」のことを言います。
具体的な例を挙げると、500平方メートルの土地に建築面積250平方メートルの建物を建てる場合の建ぺい率は50パーセントです。
建ぺい率に対するイメージは理解していただけたしょうか。

容積率とは、「敷地面積に対する延床面積(各階の床面積の合計)」のことを言います。
具体的な例としては、土地が100平方メートルで建物が二階建て、それぞれの床面積が50平方メートルであれば100パーセントです。

住宅を建てる際、建ぺい率÷容積率で制限が設けられています。
これはそれぞれの土地で異なることを押さえておきましょう。

平屋住宅を建てる際は、この制限を遵守する必要があります。
そのため、狭い土地いっぱいに住宅を建てられないことが基本なので、理想の住宅を建てる難易度が上がるというわけです。

□まとめ

平屋住宅を建てる際には、広い庭や日当たりを確保するためにある程度広い土地が必要とされますが、狭くても建てられることもあります。
また、建築基準法に定められている制限を考慮する必要があることも理解しておきましょう。
今回の記事を読んで何かわからないことがあればお気軽にご相談ください。

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